塩石鹸を作ってみた

salt 手作り石鹸レシピ

こんにちは!めいふらです。

このサイトでは、1日の疲れを癒す極上のバスタイムを研究し、最高の湯上りのための情報を紹介しています。

今回は、塩石鹸を作ってみたので、レシピと感想を書いていこうと思います。

塩石鹸を作ってみようかと思ったのは、塩で体を洗った時のすべすべ感を思い出し「なんであんなにすべすべになるんだろう?石鹸に塩が入っていたら、体洗った後、すべすべになるかも。」などと考えたからです。

塩でさっぱり体を洗って、湯上りはすべすべ!最高の洗い心地になるのでは、、、。期待を胸にさっそく作っていこうと思います。

塩石鹸の効能は?

にきびができた肌の殺菌や毛穴のひらき、毛穴の汚れ落とし、肌を滑らかにすることが期待できます。そして、さっぱりとした洗いあがりも魅力のひとつです。

角質の汚れ落とし、消臭にも効果ありです。

そして、塩を含む石鹸の特徴として泡立ちがきめ細かくて素晴らしいということ。

使い心地が良くて、洗い上がりさっぱりな石鹸です。

塩石鹸レシピ

salt
salt
  • ココナッツオイル 260g
  • オリーブオイル 100g
  • パーム油 100g
  • こめ油 150g
  • スィートアーモンドオイル 30g
  • アンデスの岩塩 80g
  • 苛性ソーダ 91g
  • 精製水 218g

作り方

1.苛性ソーダと精製水を合わせる。反応熱で熱くなるので注意してください。また、蒸気が上がってきますが、刺激があるので吸わないように気を付けてください。苛性ソーダと精製水を合わせるときは、窓を開ける必要があります。または、換気扇を回しながら、換気扇の下で作業してください。

2.オイルを合わせる。各オイルを計量して、混ぜてください。

3.オイルを湯煎して、50℃くらいに保つ。

4.オイルと1.を混ぜる。泡だて器かバーミックスで撹拌します。私は、バーミックスで撹拌しましたが、あっという間にトレースが出ました。1.を混ぜるとすぐに白濁し、5分くらいでもったりとした質感になってきました。すくい上げた生地でスジがつくようなら、撹拌は終わりにします。

5.塩を入れます。塩を入れるとさらに固くなります。

6.型に入れます。型入れした後、今回は粒の大きい塩を上からパラパラとかけて、飾りにしました。

7.8時間ほどおいて型から出しました。ここで注意です。8時間でかなり固くなっていて、切るとボロボロと崩れてしまいました。型から出すのが遅すぎたと思います。

8.1か月ほど熟成させます。

反省点

塩石鹸
塩石鹸

・塩を入れた生地は、すぐに固まってしまいます。8時間は、型出しするには遅すぎました。型から出して切るのであれば、もっと早く切ったほうがいいです。

・塩石鹸を作る場合は、シリコン型を使うと便利だと思います。次の日には、カチカチになっているので、取り出しやすいですし、切ってボロボロになることもありませんから。

気がついた点と使い心地

・色をつけなくてもピンク色になりました。アンデスの岩塩の色がそのまま残る感じです。

・カットする時、生地がもろもろになって崩れてしまいます。塩の量が多すぎたのかも。。。

・使い心地は、良いです!泡立ちも良くてキメの細かい泡でとても気持ちいいです。

・塩石鹸の仕上がりは硬くて、浴室に置いておいても水分を吸って柔らかくなってしまうことはありません。最後まで型くずれすることなく使えます。

・洗い上がりは、さっぱり!夏の暑い日の終わりに使いたいですね。きっと気持ちいい湯上りになります。

まとめ

bathtime
bathtime

いかがでしたか?

塩石鹸って使い心地とってもいいです。

ニキビに効くとのことでしたが、ニキビのある人に試してもらいましたが、いくらか効果があるようです。すでき出来ているニキビの悪化を防ぎ、新しいニキビを防ぐ効果があると思います。

絶大な効果があってニキビが、すっかりなくなった!というわけにはいきませんが(^^;

背中ニキビに悩む方は、塩石鹸はオススメできます。

ヌメヌメ感もなく洗い上がりがさっぱりなので、男性に高評価でした。

洗い上がりさっぱりだと気になるのが、お肌の乾燥ですが、そこは、コールドプロセスの石鹸だけあって市販の工場製石鹸に比べると全然乾燥しないです。石鹸の中に保湿成分のグリセリンがたっぷり含まれているので、しっかり潤います。

ニキビケアが必要な方、さっぱりした洗い上がりを愉しみたい方にオススメです!

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